中小消費者金融カードローン

セントラルで即日融資される5つのコツ!借り方・返し方までまるっと解説

「セントラル」は、セントラルCカードや最大30日間金利0円サービスを強みとする中小の

消費者金融です。東京進出で注目を浴びているセントラルですが

・業歴や展開している地域

・インターネット申し込みで即日融資を受ける為の手順

・即日融資される5つのコツや審査の注意点

・メリットやデメリットのまとめ

・返済方法について

など気になる点についてまとめてみました。セントラルに申し込むかどうか悩んでいる方は最後まで読んでみてくださいね。

株式会社セントラルとは?どんな中小消費者金融?

長い業歴の老舗の消費者金融

1973年に株式会社黒河商事の社名で設立した株式会社セントラルは、愛媛県松山市に本社を置く老舗の消費者金融です。

社名変更後の1996年5月には無人契約機・ATMを導入し、2015年にはインターネット申込みにも対応しました。

2016年12月になると関東方面への店舗出店が開始され、株式会社セントラルの総店舗数は2019年11月時点で19店舗にまで増加しています。

2017年2月にはセブン銀行との提携がスタートしたこともあって、全国のセブン銀行ATMで使えるセントラルCカードが登場しました。

創業から45年以上の歴史を誇りますが、株式会社セントラルは現在でも成長を続ける中小消費者金融となっています。

インターネットからも申し込める

セントラルでは、来店不要で申し込めるカードローン商品を2つ取り揃えています。

カードローン商品の貸付条件は2つとも同じで、金利4.8%から18.0%となっています。利用限度額は最高300万円です。

上限金利は大手消費者金融と横並びの金利水準ですが、株式会社セントラルでの借入なら初回利用時に最大30日間金利0円サービスが適用されます。

このほか、インターネットから24時間365日申し込めることや、1万円から千円単位で融資を受けられることも株式会社セントラルの特徴です。

自宅にいながら即日で少額の融資を受けたいのであれば、株式会社セントラルのカードローン商品を検討してみてください。

セントラルから即日融資される5つのコツ

セントラルの公式サイトでは即日融資に関する記載が数多く、代表メッセージでもスピード感を大切にするということや利便性の向上についても書かれています。

遅くとも翌日までに融資を完了させるスタイルを貫いていますから、借入を急いでいる人にはセントラルの活用をおすすめできます。

翌日融資ではなく、セントラルで即日融資を受けるためのコツとしては、インターネット申込みと貸金業法の総量規制がポイントとなってきます。

申込フォームの一問一答に対して正直な回答を行うことや、申込み前から必要書類を用意しておくことも、即日融資の実現には欠かせません。

セントラルに借入を申込むタイミングが遅くなる場合には、無人契約機セントラルくんの利用も即日融資のコツに含まれます。

まずは「お借入3問診断」をしよう

セントラルの公式サイトには無料のお借入3問診断があり、質問に回答するだけで簡単に借入可能かどうかを診断できます。

診断結果は審査結果の保証になりませんが、お借入3問診断の質問内容

①年齢

②年収

③現在の他社借入金額

の3点のみになります。これなら入力も面倒ではないですね。

年収は賞与を含んだ金額の入力が必須で、勤務が1年未満ならば月収を12カ月で乗算した金額を入力しなければいけません。

現在の他社借入金額で入力する金額においては、クレジットカードでのショッピングや住宅ローンのほか、自動車ローンは除きます。

銀行や消費者金融での借入合計額を入力しますが、他社から借入が無い人は現在の他社借入金額を0にして構いません。

即日融資でセントラルからお金を借りたいときには、多重申込みのリスクを避けるためにも、まずはじめにお借入3問診断を受けましょう。

 

平日14時までにインターネットで申し込む

セントラルの申込み方法はニーズに合わせて様々なパターンが用意されています。

・インターネット

・自動契約機

・郵送やFAX

・来店

即日融資を実現可能な方法はいくつか存在しますが、来店不要で即日の振込融資を希望するならインターネット申込みをおすすめします。

ただし、インターネット申込みで即日融資を受けるためには、平日14時までの申込みが必要となります

インターネット申込みを平日14時以降に行うと、振込融資のタイミングが即日ではなく翌銀行営業日になってしまいます。

土日祝日や平日14時以降の申込みで即日融資を受けたい場合には、営業時間に注意しつつ自動契約機や有人店舗での申込みにしましょう。

ちなみに平日12時から14時頃にはセントラルへの申込みが混雑する時間帯になります。午後よりも午前中に申し込む方がスムーズに進むようです。

注意点:ドメイン受信設定をしておく

申込みから契約までの手続きに限らず、問い合わせの返信や借入・返済の連絡など、セントラルからメールが届く場面は多々あります。

しかしながら、迷惑メール対策でメールの受信拒否設定を利用している際には、セントラルのメールを受け取れないリスクが発生します

メールのやり取りがスムーズに実行されなければ、平日14時までにインターネット申込みを済ませても翌日融資になりかねません。

セントラルからのメールをしっかり受け取るためにも、申込時にはドメインの011330.jpを指定受信設定しておきましょう。

年収に見合った金額で申請する

貸金業法に基づく消費者金融では、年収の3分の1を超える貸付を禁止する総量規制が適用されます。

総量規制には例外や除外も定められていますが、セントラルのカードローン商品は総量規制の対象です。

貸金業法の総量規制は他社と情報共有されるため、他社借入が総量規制の上限に相当する場合にはセントラルでお金を借りられません。

もちろんセントラルでの借入には審査がありますし、審査結果に応じて申込者の利用限度額は決定します。

総量規制を超える借入は不可能ですが、セントラルで総量規制の上限まで確実に借入を見込めるわけではないので注意してください。

セントラルでの即日融資を優先したいときには、年収に見合った金額のうち、本当に必要な金額だけを申請しましょう。

 

一問一答は正直に答える

続いてセントラルのインターネット申込みの手順を説明していきます。

①【申込みフォーム】に入力

②一問一答簡単入力に回答

どちらも虚偽の申告をしてはいけません。特に一問一答は20問ほど用意されていますので、ミスのないよう正確に入力してください。

過去の債務整理など回答しにくい質問でも、一問一答は正直に答えることが大切です。ここで偽ってしまうと審査に落ちてしまいますので、気を付けてください。

申込みフォームや一問一答で誤入力などのトラブルが生じた場合には、電話もしくはメールで速やかな問い合わせをすると良いでしょう。

4.事前に必要な書類をそろえる

法令遵守を徹底する貸金業者のカードローンにおいては、申込者の収入に見合った貸付を見据えて審査を欠かさず実践しています。

申込みフォームの入力などが審査の手順に含まれますが、カードローンの審査ではなりすまし被害を防ぐ目的で必要書類の提出も求められます。

正規の貸金業者で書類不要のカードローンはあり得ませんので、セントラルで即日融資を目指すなら事前に必要な書類を揃えておきましょう。

セントラルの必要書類は本人確認書類と収入証明書類になりますが、外国籍の申込者はこれらに在留カードまたは特別永住者証明書も加わります。

 

本人確認書類

セントラルで本人確認書類と認められる書類は

運転免許証・パスポート・健康保険証・マイナンバーカード

となっています。原則として顔写真がある書類のいずれか1点を提出しますが

顔写真がない書類はほかの書類との組み合わせで対処できます。例えば、

住民票・公共料金の領収書(ガス、水道、電気など)・納税証明書

この辺りを追加すると認められる場合がありますが、不安な場合は問い合わせをしてみることをお勧めします。

書類住所が現在の住所と異なる場合にも、顔写真がない書類の提出時と同様の対処法を使えます。

収入証明書

収入証明書類の提出は、以下に該当する方が必要となってきます。

借入希望額が50万円を超える場合

借入希望額と他社借入が合計で100万円を超える場合

他社借入なしでセントラルに50万円以下の借入を申し込むケースにおいては、収入証明書類はセントラルの必要書類に含まれません。

セントラルで使える収入証明書類は、

給与明細書・源泉徴収票・確定申告書

の3点です。給与明細書は直近2カ月分が求められますし、源泉徴収票や確定申告書は最新のものを準備しなければいけません。

個人事業主や法人経営者がセントラルで借入をするときには、最新の確定申告書のみがセントラルで使える収入証明書類に該当します。

 

5.14時以降は無人契約機「セントラルくん」で可能

中小の消費者金融でありながら、セントラルは店頭と同様の審査を受けられる無人契約機のセントラルくんを設置しています。

セントラルくんは個室で安心な自動契約機になっていて、設置数こそ限られますが年末年始を除くと年中無休で営業中です。

営業時間の8時から21時に足を運び、自動契約機のガイダンスに従って手続きを進めれば、契約手続きの完了後にその場でカードが発行されます。

土日祝日や平日14時以降の申込みで即日融資を狙う場合には、無人契約機のセントラルくんで申込みを手続きしましょう。

セントラルくんでのカード発行後には、セントラルくんに併設されたセントラルATMや最寄りの提携ATMで借入を行えます。

なお、セントラル池袋店にあるセントラルくんは、営業時間が8時から21時ではなく、8時から20時30分に短縮されています。

セントラルATMの営業時間外に借入をしたいのなら、セントラルCカードをセブン銀行ATMで使う方法があります。

 

審査中に気になること

セントラルの貸付対象者は以下のように定められています。

20歳以上で定期的な収入があり返済能力を有する

セントラルの審査基準を満たす人

自営業やパートのほか、アルバイトでも申し込めますし、セントラルの申込みに担保や連帯保証人は必要ありません。

申込みの時間帯によっては即日融資を受けられますが、セントラルの審査結果に応じて適用金利や利用限度額は決定されます。

信用情報機関に事故情報が登録されている場合や、総量規制の上限まで他社借入がある場合にはセントラルの審査に落ちてしまいます。

在籍確認の電話はあるか?

セントラルに借入を申し込むと、返済能力の裏付けを目的として審査の最終段階で在籍確認の手続きが実践されます。

在籍確認では勤務先への電話連絡といった方法が用いられ、セントラルは個人名で非通知の電話を掛けてきます

書類での在籍確認を相談可能な消費者金融も見られますが、セントラルにおいては電話での在籍確認を避けられません。

とはいっても、在籍確認は申込者本人が応じなくても構わないようです。勤務先の同僚が代わりに在籍を証明すれば大丈夫です。

もしもセントラルの在籍確認で名乗ってほしい名称があるときには、申込みフォームのその他ご要望欄に記入しておきましょう。

限度額はいくらまで借りられる?

セントラルのカードローンは利用限度額1万円から300万円になりますが、100万円を境に適用される上限金利が切り替わります。

1万円以上100万円未満の利用限度額であれば、金利は4.8%から18.0%の範囲で決まります。

これに対して、利用限度額100万円以上300万円以下の場合には、金利は4.8%から15.0%に引き下げられています。

低金利での借入には相応の利用限度額となりますが、セントラルの初回利用時には多額の借入はあまり期待できません

セントラルでの借入後に追加の借入が必要になった際には、無理のない範囲で増額申込みをするという方法があります。

セントラルからお金を借りるメリットとデメリット

では、セントラルが他社と比べてメリットとなる点、デメリットとなる点をまとめてみました。

◎セブン銀行のATMが利用できるセントラルCカードは年会費無料

◎最大30日間金利0円のサービス

〇平日14時までのインターネット申し込みで、即日融資を見込める

△ 印紙代やATM手数料が発生する

△ 土日に即日の振込融資を受けられない

△ 有人店舗や無人契約機の設置数が限られている

それでは、上記の内容をさらに詳しく説明していきたいと思います。

◎早くて便利なセントラルCカード

2017年にセントラルがセブン銀行と提携した結果として、全国のセブン銀行ATMで使えるセントラルCカードが登場しました。

セントラルCカードは年会費無料になっていますし、セブン銀行ATMでは1時から23時45分まで借入や返済を行えます。

セントラルATMの営業時間は7時スタートですが、セブン銀行ATMは設置台数が多いだけでなく、早い時間帯から借りられる特長も備えています。

同様に振込融資の電話受付は8時に始まるため、セブン銀行ATMのほうが早い時間帯で借入を手続きできます。

セントラルをもっと便利に使いたいのなら、公式サイトでCカード規約を読み、セントラルCカードを申し込みましょう。

◎30日間無利息金利0円!

セントラルの無担保ローンを初めて利用する場合には、最大30日間金利0円サービスが適用されます。

無利息期間は契約日の翌日から最大30日間で、無利息期間の終了翌日からセントラルの通常金利に戻ります

最大30日間金利0円サービスの期間中に返済した金額は、もちろん全額元金の返済に充てられます。

初回利用時に利息の負担を避けたいときには、申込み前に無利息期間を考慮した返済計画を立てる手順が大切です。

△印紙代とATM手数料がかかる

セントラルのカードローンでお金を借りる時にかかるお金は以下の通りです。

①契約の際必要な印紙代

②提携ATMの利用手数料

セントラルにおけるカードローンの新規契約では印紙代として200円ほどかかります。

また、提携ATMの利用時には、1万円以下の借入や返済で110円(税込)かかり、1万円超の借入や返済では220円(税込)が発生します。ATM等手数料が生じた場合には、ATM等手数料が元金の先に充当されてしまうので注意しなければいけません

借入や返済にセントラルATMを利用すると、提携ATMとは違いATM利用手数料はかかりませんのでお近くにある場合は利用すると良いでしょう。

金額は小さいですが、このようなお金がかかることをチェックしてみてください。

△新規で土日申請の場合は即日の振込融資を受けられない

セントラルは来店不要のインターネット申込みに対応していますが、平日14時までのインターネット申込みが即日融資の必須条件になっています。

土曜日や日曜日にセントラルのインターネット申込みを実行しても、振込融資のタイミングは即日ではなく翌銀行営業日に変更されてしまいます。

インターネット申込みで土日の即日融資は望めませんが、無人契約機のセントラルくんを使えば、土曜日や日曜日でも即日融資を受けられます。

セントラルくんの営業時間は8時から21時もしくは8時から20時30分であり、セントラルくんは年末年始を除いて年中無休というメリットもあります。

セントラルATMや提携ATMで借入できますし、土日の即日融資には無人契約機での申込みが向いているでしょう。

△無人契約機の設置数が少ない

2019年11月時点でセントラルの事業所数は19店舗にまで増加していますが、そのうちの17店舗にしか無人契約機のセントラルくんはありません。

大手消費者金融では全国に1,000台を超える自動契約機が用意されている場合もありますので、セントラルの無人契約機は設置数が非常に限られています。

無人契約機のセントラルくんが設置されているのは愛媛と東京以外に神奈川と埼玉のほか、岡山と香川に加えて、高知の事業所になります。

近場にセントラルの事業所が存在していないのなら、無人契約機のセントラルくんではなく、セントラルのインターネット申込みを利用しましょう。

メリットとデメリット、いかがでしたか?それぞれのポイントを他社と比較して、セントラルに申し込むかどうか検討してみてください。

セントラルのお金の返済について

セントラルの返済方式

セントラルの返済方式は、借入残高スライドリボルビング方式です。

返済日は契約手続きで自由に選べますし、返済日より11日以上前の返済は追加返済とみなされます。

セントラルで返済を長引かせたくないときには、追加返済や一括返済を駆使できます。

ちなみに返済回数や返済期間は、セントラルの利用限度額にあわせて制限されるので注意してください。

利用限度額1万円から30万円の場合には、最終借入日から最長3年0カ月で返済回数は1回から32回になります

利用限度額30万円超から300万円以下ならば、最終借入日から最長4年0カ月で返済回数は1回から47回に変化します。

返済金額

セントラルにおける各回の返済金額は、借入残高に応じて決まります。

借入残高が10万円以下なら返済金額は4,000円に過ぎませんが、10万円超から20万円以下の借入残高では返済金額は8,000円に膨らみます。

20万円超から40万円以下は12,000円となり、40万円超から50万円以下は返済金額が15,000円にまで増額します。

50万円超は10万円ごとに返済金額が3,000円ずつ増えるため、大手消費者金融と比べてセントラルは毎月の負担が厳しいかもしれません。

毎月の返済金額が高ければ返済期間の短縮につながりますので、セントラルは総じて利息の総負担額を抑えられます。

返済方法は3つ

セントラルには返済方法が3つあります。

セントラルの事業所内に設置されたセントラルATMを利用する

手数料無料のセントラルATMがある事業所は15店舗で、セントラルATMは年中無休になりますが、営業時間は店舗に応じて異なります。

セントラル指定の口座へ振り込む

こちらも利便性が高い返済方法となります。

振込手数料こそ別途かかりますが、インターネットバンキングを利用すれば、自宅にいながらセントラルの返済を手続きできます。

セントラルCカードが手元にある場合には、年中無休のセブン銀行ATMを利用する

なお、セントラルの返済日前に一括で返済できるのであれば、セントラルに電話連絡のうえで一括返済を手段に選べます。

銀行引き落としなし

セントラルは銀行引き落としの返済方法に対応していませんから、セントラルの返済は常にATMや銀行振込で済ませなければいけません。

自宅の近くにセントラルの事業所がある人や、インターネットバンキングを利用している人にセントラルでの借り入れは向いています。

セントラルATMが近くになく利用できない・銀行振り込みはしたくない場合は、返済時を見据えてセントラルCカードに申し込むとよいでしょう

うっかり忘れて返済を滞納しないためにも、約定返済日の間際に返済するのではなく、セントラルの利用時には早めの返済を心がけましょう。

セントラルの特徴まとめ

金利4.8%から18.0%の個人向け融資サービスを取り扱うセントラルは、1973年の創業ながら未だ発展途上にある中小の消費者金融です。

セントラルのカードローン商品は利用限度額1万円から300万円で、貸付対象者は20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する人になっています。

セントラルのインターネット申込みでは即日の振込融資を期待できます。

平日14時以降には無人契約機のセントラルくんで即日融資を狙えますし、セントラルATMでは借入や返済に手数料がかかりません。

セントラルは初回利用時に最大30日間金利0円サービスがあったり、セントラルCカードを利用するとお近くのセブン銀行ATMから利用できるのでとても便利です。

少額の借入や短期間での返済を希望している場合には、関東圏で店舗を続々展開中のセントラルに借入を申し込んでみましょう。