お金を借りる

JAバンクでお金を借りる!種類やメリット、デメリットを紹介

全国にあるJAバンクで、実際にお金を借りている人もいるのではないでしょうか。

JAバンクではいろいろなローンの商品があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

まずはどんな種類があるのか、それぞれの特徴を知って自分に合った種類のローンでお金を借りましょう。

JAバンクのローンの種類

JAバンクではその人のライフスタイルやライフプラン、ニーズに合わせたさまざまなローンがあります。

スタンダードなローンとして、以下の5つが挙げられるでしょう。

★カードローン
★リフォームローン
★教育ローン
★住宅ローン
★マイカーローン

どれもJAバンクのローンですが、使用用途や金利、条件も異なります。

それぞれの特徴をチェックし、自分に必要なローンを選んで申し込むといいでしょう。

カードローン

急な飲み会や冠婚葬祭など、生活をしていれば予想外の出費がよく起こります。

そんな時に必要な額だけ気軽に借入できるのがJAバンクのカードローンです。

審査が早く、数日中にお金が必要な時も気軽に利用できます

担保や保証人も不要なので、家族に内緒で借りることも出来ます。

お金が必要になればその都度、借入枠の範囲内で何度でも借入でき、給料が入ればすぐに返済できるのが魅力的です。

万が一のために持っておきたい一枚と言えるでしょう。

リフォームローン

住まいは経年劣化によりいろいろなトラブルが発生します。

屋根や壁、水回りなどの修繕が必要になったり、急なトラブルだとお金が準備できない場合もあるでしょう。

そんな時に便利なのがJAバンクのリフォームローンです。

リフォームローンはその名の通り、住居リフォームに使用できるローンになります。

修繕費用の他にも、耐震・免震補修をしたい時、太陽光発電システムを導入したい、庭を直したいなど様々な使い道が可能です。

担保や保証人も要らず、地域にもよりますが金利も低いので、家のリフォームに使うならこのローンを頭に入れておきましょう。

教育ローン

子供がいる家庭では進学すれば入学金や授業料、一人暮らしを始めれば家賃など様々なお金が必要になります。

JAバンクの教育ローンは、教育に関する出来事で使えるローンです。

JAバンクの教育ローンには「入学資金などまとまったお金を借りられる一般型」と、「必要に応じて借りたい額だけ借りられるカード型」があります。

いずれも担保や保証人が不要で、カードローンよりも金利は低めに設定されているので、教育に関する事でお金を借りる時にはおすすめです。

住宅ローン

憧れのマイホームを持ちたい、そんな時に一括で家を購入できる人はほとんどいないでしょう。

JAバンクの住宅ローンは、住宅の新築や購入費用、宅地の購入、もしくはリフォームなどでお金を借りたい人におすすめのローンです。

住宅を購入する際は数千万円という大金が必要になり、融資を受けられた場合も利息が高くつきます。

JAバンクの住宅ローンは、店舗や条件によって若干異なりますが、金利が非常に低いです。

マイホームやリフォームをお考えの人は、近くで開催しているローン相談会に足を運んでみて下さい。

マイカーローン

車を購入したいけれど、手持ちのお金では足りないケースは多いでしょう。

そんな時におすすめなのがJAバンクのマイカーローンになります。

JAバンクのマイカーローンは、担保や保証人も不要で気軽に申し込めるのが魅力です

またJAバンクのマイカーローンは車の購入資金だけでなく、車検や修理費用としても利用でき、運転免許を取得する際にも使えます。

さらには、車庫やガレージなどを建てる費用や自動車保険の掛金としても利用できるなど、車に関する費用なら何でも使えるのです。

 

JAバンクではカードローンがおすすめ

JAバンクにはいろいろなローンがありますが、中でもおすすめなのはカードローンです。

カードローンはどのような使用用途でもカバーしていますし、必要な時に必要な額だけ借入できるので、利息を低くすることが出来ます。

もちろん使用用途が決まっているなら、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンのほうが金利が低いのでオススメです。

ですが、それ以外の使い道ならカードローンの方が便利でしょう。

日常生活では思わぬ出費もありますので、一つJAバンクのカードローンを持っておくと安心ですよ。

JAバンクのカードローンのメリット

カードローンは様々な金融機関で発行していますが、その中でもJAバンクのカードローンは特におすすめです。

「カードローンはいつでも借入できる」という点に関しては、どこのカードローンも同じでしょう。

ですがJAバンクのカードローンには、他のカードローンとは違う以下の3つのメリットがあります。

★知名度があるカードローンなので安心
★カードローンなのに金利が低め
★随時返済がいつでもできる

知名度が高いので安心・安全である

カードローンは多くの金融機関で取り扱っており、その中には消費者金融もあります。

CMでも知名度がある大手の消費者金融なら安心ですが、知名度の低い消費者金融だと闇金の可能性も捨てきれません。

闇金のカードローンだと、「低金利を装いつつも実際は法外な金利を要求」し、挙句には「恐喝まがいの取り立て」も考えられます。

また大手の消費者金融なら安心といっても、ネット上には大手消費者金融とそっくりのサイトを作っているケースもあるので、ネットで申し込むのは100%安全とも言い切れません。

JAバンクは信頼性も知名度も高い金融機関ですし、保証会社も三菱UFJニコスなので安心です。

もし不安なら、各地域にあるJAバンク窓口で相談するのもオススメです。

低金利である

お金を借りる時に一番気になるのが金利ですね。

特にカードローンは担保や保証人が不要、使用用途も問わないという自由度が高い反面、金利が高いというデメリットがあります。

消費者金融なら金利が18.0%というケースがほとんどですし、銀行カードローンも一番高い金利になると14.0%となることが多いです。

ですがJAバンクのカードローンは、最高金利が低めに設定されており、地域にもよりますが9.9%程度と低金利のところもあります。

使い勝手が同じなら、金利が低いJAバンクのカードローンがいいでしょう。

随時返済が可能

カードローンのメリットは融資限度額の範囲内であれば、何度でも借入できる点です。

必要な時に必要なだけすぐに借入できるので、早めに常備しておきましょう。

JAバンクのカードローンのメリットは、まとまったお金ができたときはもちろん、少額でも随時返済ができるという点にあります。

毎月の返済ではなかなか元金が減らず、長く借入してしまう人も多いでしょう。

ですが随時返済が簡単にできるので、早く返済することが出来ます。

随時返済は窓口はもちろん、ATMやインターネットバンキングでも出来る気軽さが魅力的ですね。

JAバンクのカードローンのデメリット

JAバンクのカードローンは他のカードローンにはないメリットがある反面、いくつかのデメリットがあります。

もちろん内容によってはデメリットにならない点もあるので、メリットだけでなくデメリットもしっかりと分かった上で利用しましょう。

JAバンクのカードローンには以下のようなデメリットがあります。

★手数料が高くなることもある
★地域によって限度額や金利に差がある
★申し込みに必要な書類が多い
★融資に時間がかかる

手数料が高くなる場合がある

カードローンでは金利が一番気になるところですが、金利とともに注意したいのが手数料です。

ATMを利用すればいつでもどこでも借入できるのはメリットですが、利用するATMや時間帯によっては手数料が発生してしまう場合があります。

また随時返済できるのは大きなメリットですが、その度に手数料が発生することも視野に入れておかないといけません。

随時返済で高い手数料がかかるなら、毎月の返済だけにしておいた方がお得な場合もあります。

ちなみにJAバンクのカードローンの随時返済を、インターネットバンキングで行えば手数料は無料となることが多いです。

地域によって限度額や金利が違う

JAバンクのカードローンの特徴ですが、実はカードローンの限度額や金利は地域によって差があります。

同じJAバンクだとしても、最低金利が5.0%以下のところもあれば、10.0%を超える地域もあるので理解しておきましょう。

つまりJAバンクのカードローンを利用するとしても、対象となる地域によってはメリットにもデメリットにもなるというわけです。

JAバンクのカードローンを利用する際には、住んでいる地域のJAバンクの限度額や金利をチェックしてみましょう。

申込の際に必要な書類が多い

一般的なカードローンは融資限度額が50万円までなら、申込の際に必要な書類は運転免許証などの本人確認書類のみというケースが多いです。

また銀行カードローンによっては、300万円まで本人確認書類のみという事もあります。

ただJAバンクのカードローンは50万円を超える融資限度額の場合には所得証明書の提出が必要です。

またJAバンクのカードローンは条件によっては金利を優遇してもらえますが、そのためにはたくさんの書類が必要になってきます。

このように申込の際に必要な書類が多いのは、デメリットと言えるでしょう。

融資まで時間がかかる

カードローンは、申し込みから融資までの時間が短いことが多いです。

大手の消費者金融なら即日融資はもちろんのこと、最短1時間程度でキャッシングできるところもあります。

しかし、JAバンクのカードローンは即日融資はできません。

他のローンよりは早いですが、申込のタイミングによっては融資まで1週間ほどかかってしまうこともあります。

そのため、今すぐお金が必要という人には向いていません。

JAバンクのカードローンの審査は厳しい?

JAバンクのカードローンを持ちたい人が気になるのは、審査の通りやすさでしょう。

いくら金利が低くて便利なJAバンクのカードローンといっても、審査が通らなければ意味がありません。

もちろんどこのカードローンでも審査はありますし、返済能力がないと判断されれば審査通過は難しいでしょう。

また一般的に銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも厳しいと言われており、金融機関によって審査の基準は異なります。

審査は厳しめである

JAバンクのカードローンは、他のカードローンと比べれば審査は厳しめです。

その理由の1つといえるのが金利の低さでしょう。

金利が低くなればなるほど貸す側のリスクは大きくなるので、やはり審査は厳しくなります。

JAバンクのカードローンは金利が低いので、審査は厳しいと言わざるを得ません。

ですが融資額が50万円以内であれば、よほどの問題がない限り審査で落ちることはないでしょう。

会社員や公務員であれば審査が通りやすい

JAバンクのカードローンの審査は、年収も大きなポイントになりますが、それとともに職業も関係します。

それは職業によって安定収入が得られるかどうかが違うからです。

年収がそれほど高くなくても、会社員や公務員などの安定した収入が得られる職業の人は、審査が通りやすくなります。

逆に同じ年収や高収入でも、自営業などのその時の景気や情勢に収入が左右されるような職種だと審査は厳しくなるでしょう。

会社員だとしても入社したばかり、特に転職を繰り返しているような人だと審査は厳しく、アルバイトやパートでも融資可能ですが、転職を繰り返しているようだと審査が通らない場合もあります。

JAバンクのカードローンの評価

JAバンクのカードローンは必要書類が多く融資までに時間がかかるため、今日中もしくは明日までお金が必要という急ぎの方には向きません。

ですが、他のカードローンは金利が高いのがデメリットですから、JAバンクのカードローンの金利の低さは評価に値します。

とはいえ、その金利も地域によっても差があるので、まずはご自分がお住まいの地域のJAバンクのカードローンの金利を確認してみましょう。

まとめ

JAバンクのカードローンは信頼度が高く、他のカードローンに比べて金利が低いのが大きなメリットです

ただし、いざお金が必要となった時には融資スピードは決して早いほうではありませんから、必要な時に間に合わないこともあります。

もしJAバンクのカードローンを持つのであれば、必要になった時に申し込むのではなく、万が一に備えて事前に申し込んでおくといいでしょう。