お金を借りる

お金を借りる方法9選!タイプ別の方法や借りられない時の対処法まで

「お金ってどうやって借りるの?」

「どんな種類の借り方があるの?」

このようにお金を借りる方法があることを知っているが、どんなものがあるのか知らない方が多いでしょう。

お金を借りる方法を知っておけば、困ったときに役に立ちます。

そこで本記事では、お金を借りる方法をタイプ別で紹介し、お金を借りられない時の対処法もご紹介します。

この記事を読めば、お金を借りる方法や知識が身につきます。

お金を借りる方法には何がある?現実的な9つの方法

お金を借りる方法は主に下記の9種類です。

  1. 消費者金融
  2. 銀行カードローン
  3. 信販系カードローン
  4. 銀行ローン
  5. クレジットカードのキャッシング枠
  6. ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付
  7. 国の公的融資制度
  8. 会社からの借り入れ
  9. 家族や友人からお金を借りる

お金を借りる方法は大まかにしてもこれだけあります。

審査なしでお金を借りる方法

これだけお金を借りる方法がある中で、審査なしでお金を借りることができる方法は下記の2つです。

  • 家族や友人からお金を借りる
  • ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付

ゆうちょ銀行の自動担保自動貸付は条件がありますが、審査なしでの借り入れが可能です

他の企業や国が運営する企業から借り入れを行う場合、審査に通過しなければ融資を受けることができません。

タイプ別にお金を借りる方法を詳しく解説!

お金を借りる方法をタイプ別に分けると下記の6つです。

  1. カードローン系
  2. 銀行からの融資
  3. 国から借りる
  4. クレジットカードのキャッシング枠
  5. ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付
  6. 家族や友人から借りる

それぞれどのような特徴があるか詳しく解説します。

お金を借りる方法1.カードローン系

お金を借りる方法で特に有名なのが、カードローンです。

カードローンの中にもいくつか種類があります。

  • 消費者金融カードローン
  • 信用販売系カードローン
  • 銀行系カードローン

これらのカードローン、それぞれで金利や特徴に違いがありますので、軽く解説します。

消費者金融カードローン

消費者金融カードローンは、3種類の中で借り入れやすいものです。

信用販売系や銀行系に比べると審査基準が比較的優しく、借入限度額も500万円~800万円と少額から大きい額の借り入れにも対応しています。

学生や主婦でアルバイト・パートをしている方なら借り入れられる可能性が高いです。

即日融資に対応しているものもあるので、申し込んだ当日中の借り入れもできます。

しかし、消費者金融カードローンの最高金利は年18.0%と、他社に比べて高めに設定されています。

唯一無利息期間のあるカードローンで、短期間の借り入れや少額の借り入れも便利です。

信用販売系カードローン

信用販売系カードローンは、信用販売会社が展開するカードローンです。

信用販売系カードローンの審査は、銀行系カードローンと同じぐらい厳しくなっています。

借入限度額も800万円~1,000万円のものまで高額の借り入れが可能です。

金利は銀行系カードローンと並ぶほど低金利で、高額の融資を受けることができます。

信用販売系カードローンの審査は厳しくなりますが、さまざまな特典があるのがメリットでしょう。

銀行系カードローン

銀行系カードローンは、銀行が展開する個人向けカードローンです。

銀行系カードローンは審査が厳しくなっておりますが、高額の融資を行っています。

また、銀行系カードローンの金利はカードローンの中でも低く、最高で年15.0%ほどと低金利です。

融資スピードは期間を要するものが多く、通常2~3週間と考えておきましょう。

審査が厳しい銀行系カードローンは、最低基準の金利で借り入れることができます。

金利が下がるスピードも早いので、低金利で長期的な資金の借り入れが可能な方法です。

お金を借りる方法2.銀行からの融資

銀行はカードローン以外にも融資を行っており、融資にもさまざまな種類があります。

  • カードローン
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • フリーローン
  • 教育ローン
  • 事業者ローン
  • ブライダルローン

銀行からの融資で身近なものが、住宅ローンやマイカーローンです。

銀行から融資を受けるにはさまざまな条件や審査があり、資金の利用用途も定められています。

銀行からの融資は、低金利かつ長期間での返済が可能なので、家庭を持つ方に人気です。

お金を借りる方法3.国から借りる

国がお金を貸してくれる制度もあります。

国からお金を借りることができる制度は下記の8種類です。

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 求職者支援資金融資制度
  • 臨時特例つなぎ資金貸付制度
  • 教育一般資金
  • 母子福祉資金貸付金
  • 看護師等修学資金
  • 年金担保貸付制度
  • 日本政策金融公庫

国から借りるのは、生活に困っている方や求職者の「支援」が大半です。

そのため、審査が厳しく融資まで時間がかかります。

生活福祉資金支援制度では、無職で生活に困っている方や求職中での資金援助を行ってくれます。一時的な生活資金の確保も可能です。

本当に困っている方を助けるための制度なので、誰でも利用できる方法ではありません。

本当にお金に困ったときは、国に相談することも考えましょう。

お金を借りる方法4.クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードにキャッシング枠が付いているものが多くあります。

キャッシング枠はクレジットカードを利用している方なら利用できますが、返済方法がさまざまです。

普通にお金を借りるよりも高額の利子を取られてしまう可能性もあります。

キャッシング枠は利用しやすいメリットがありますが、簡単に利用できるからといって借りすぎてしまうと、後悔することにもなりかねません。

お金を借りる方法5.ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付

貯金担保自動貸付は、自身の貯金を担保にお金を貸してくれるゆうちょ銀行独自のシステムです。

カードローンでは保証会社の審査を経て「返済できるかどうか」を見極めますが、貯金担保自動貸付では自身の貯金が担保(保証)になります。

厳密に言うと、審査がないのではなく「今までのゆうちょ銀行の使用歴の中で得た信頼に応じて貸し付けが可能」になるということです。

そのため、ゆうちょ銀行内の担保定額貯金または担保定期貯金が必要になります。

貯金担保自動貸付の限度額は預入金額の90%以内で、自身の預入額に応じて変動します。

貯金担保自動貸付は「自動貸付」です。引き出した金額よりも預貯金が少ない場合、自動で貸し付けが行われます。

お金を借りる方法6.家族や友人から借りる

お金を借りる最終手段として、家族や友人から借りる方法もあります。

家族や友人からお金を借りるのは気が引けますが、審査なしで金利もかかりません。

しかし、家族や友人からお金を借りてしまうと何らかの形で信頼関係が崩れる可能性もあります。

少額での借り入れならまだしも、高額となると家族や友人の負担が大きくなります。相手を思う気持ちがある方なら、最終手段として覚えておきましょう。

すぐにお金を借りたいときはどうしたらいい?

急な出費でお金が足りなくなったという状況で便利なのが、消費者金融です。

消費者金融では即日融資や、最短1時間での融資に対応してくれるところもあります。

即日融資可能の消費者金融でおすすめなのは下記の5社です。

アコム 初回のみ30日間無利息
プロミス 初回のみ30日間無利息
アイフル 初回のみ30日間無利息
レイクALSA WEBのみ60日間無利息
SMBCモビット 無利息期間なし

上記のうち4社の消費者金融が無利息期間を設けています。

無利息期間内の借り入れ返済で実質無利子も可能です。

お金を借りる際の注意点

お金を借りる際に注意したいのは、返済です。

世の中には、お金を借りたはいいが返済ができずに多くの方が苦労している事実があります。

返済を怠ってしまうと遅延損害金も発生し、負の連鎖にはまってしまいます。

お金を借りたくても返済できる見込みがない場合は、借りないことが得策です。

お金を借りられない時の対策・最終手段

お金を借りたいのに借りられない時の対策は下記の2つです。

  1. 親戚にお願いする
  2. 借金で困っている方は専門家に相談

両者とも、どうしても借り入れることができない時の最終手段です。

親戚にお願いしてお金を借りる

お金を借りる方法において、親戚からお金を借りるのは最終手段です。

親戚からお金を借りるときに、信頼してもらえない方は借用書を準備しましょう。

借用書は、借りたことを証明するためのもので、個人でも利用できます。

親戚との信頼関係を崩したくない方は、次の方法を検討してみてください。

借金で困っている方は専門家に相談

現に借金を抱えすぎてお金を借りることができない方は、専門家に相談しましょう。

専門家の司法書士や弁護士に相談することで、借金の減額や過払い金の返還をしてくれます。

借金で悩んでいて新たに借り入れようとしている方は、迷わず専門家への無料相談を行いましょう。

お金を借りる方法まとめ

今回はお金を借りる方法をご紹介しました。

お金を借りる方法はさまざまで、利用しやすいものから本当に困ったときに借りることができるものもあります。

お金を借りるときには返済の計画を立ててからの借り入れがおすすめです。