職業・属性

主婦でもお金を借りたい!オススメの方法とポイントを解説

 

「子供の月謝の支払いを忘れていた!」

「夫の給料日まで生活費が少し足りない…」

専業主婦ならではのお金の悩みは多いですよね。

そんな中「専業主婦でもお金を借りられるのか?」と、疑問に思う方もいるでしょう。

結論から言うと銀行が提供しているカードローンであれば、自身に収入がない専業主婦でも借入が可能です。

このページでは、専業主婦におすすめできる銀行カードローンや、銀行カードローンを利用する際の注意点を解説していきます。

また、銀行カードローンを利用できない専業主婦の特徴も紹介していくので、借入を検討している人はそちらもチェックしておきましょう!

専業主婦は銀行系カードローンを利用しよう!おすすめできる理由を紹介!

専業主婦がお金を借りる方法はいくつかありますが、このページでは以下などの理由で銀行カードローンの利用をおすすめします。

・専業主婦でも利用できる(収入がなくてもOK)
・配偶者に秘密で借りられる
・比較的金利が低い

詳しくは次から見ていきましょう。

収入がない専業主婦でも利用できる

専業主婦へ銀行カードローンをおすすめする最も大きな理由は、自身に収入がない専業主婦でも利用できるためです。

基本的にカードローンを利用するには、本人に安定した収入が必要になります。

ですが一部の銀行は「配偶者貸付制度」を実施しており、パートナーに収入があれば専業主婦でもカードローンの利用が可能です。

ただし、全ての銀行が配偶者貸付制度を実施している訳ではないので、審査を申込む際には確認しておきましょう!

配偶者に秘密で借りられる

専業主婦の中には「夫や子供にカードローンの利用が知られたくない!」という人も多いでしょう。

その点銀行カードローンでは、書類を全てWeb上で発行する・ 連絡は原則本人の携帯電話で行うなど、利用者のプライバシーを保護するための対策が十分とられています。

ただし一部の銀行カードローンは、申込みの際に配偶者の同意書を求めることがあるため、審査を申込む前に必要書類の確認は忘れないようにしましょう。

比較的上限金利が低い

専業主婦の中には「できるだけ家計の負担を抑えたい!」と考える方も多いでしょう。

銀行系カードローンの上限金利は年15.0%程度と比較的低く抑えられており、返済額が高額になるケースは珍しいと言えます。

ただし銀行によって上限金利は異なり、場合によっては消費者金融並み(年18.0%前後)の上限金利を設定しているカードローンもあるため、注意が必要です。

なお金利を確認する際には、上限金利をチェックするのがオススメです。

初めてカードローンを利用する場合や、少額の借入では上限金利が設定されているケースが多いためです。

専業主婦におすすめできるカードローン5選!

ここからは、専業主婦におすすめできるカードローンを紹介していきます。

それぞれ金利や強みが異なるため、しっかりと自分のニーズに合ったカードローンへ申込みましょう!

楽天銀行カードローン(スーパーローン)

「楽天銀行カードローン(スーパーローン)」は、その名のとおり楽天が提供しているカードローンで、広告などで見たことがある専業主婦の方も多いでしょう。

楽天銀行カードローン(スーパーローン)は新しく口座を開設することなく、振り込み融資が受けられるのが特徴です。

「口座を増やしたくない!」という専業主婦にとっては、魅力的なカードローンと言えるでしょう。

また公式ホームページでも申込み条件に「専業主婦でも融資可能」と明記しており、融資への積極的な姿勢が伺えます。

カードローンにお申込いただける方
以下の全ての条件を満たす方
(1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
(4)楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方(※2)
※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
※2 当行が認めた場合は不要です
引用元:楽天銀行スーパーローン公式HP

また、来店不要でWebから審査の申込みができるため、育児や家事に忙しい専業主婦にもオススメできます。

金利 年1.9%〜年14.5%
貸付限度額 800万円
融資スピード 最短翌日
口座開設 不要
Web完結 対応
提携ATM ローソン銀行・E-net・セブン銀行・イオン銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・しんきんバンク

参考:楽天銀行スーパーローン商品概要PDF

イオン銀行カードローン

専業主婦の方には「イオン銀行カードローン」も使いやすいでしょう。

よくイオンモールなどで買い物をする人は、POPや広告で見かける機会も多いハズです。

イオン銀行カードローンの特徴は、金利の低さと利便性の高さが挙げられます。

イオン銀行カードローンの上限金利は年13.8%であり、大抵の銀行カードローンの金利が年15.0%前後であることを考えると、非常にお得と言えるでしょう。

さらにイオン銀行カードローンであれば、以下は必要ありません。

・来店契約
・輸送物
・担保や保証人
・イオン銀行口座
・年会費・入会金
・コンビニ手数料

また、約定返済額が低いことも特徴であり、3万円以下の借入であれば月々1,000円からの返済でOKです。

金利 年3.80%~年13.80%
貸付限度額 800万円
融資スピード 最短即日
口座開設 不要
Web完結 対応
提携ATM イオン銀行・みずほ銀行・三津美UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・E-net・ローソン・ビューアルッテなど

参考:イオン銀行カードローン商品概要PDF

千葉銀行カードローン

千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・横浜市・川崎市に住んでいる専業主婦であれば、「千葉銀行カードローン」の利用も検討しましょう。

千葉銀行カードローンでは、Web・電話・FAX・郵送の申込みに対応しており、自身のライフスタイルに合った方法で申込みが可能です。

また配偶者の年収が600万円を超えていれば、上限金利が年5.5%の〈プレミアクラス〉カードローンが利用できます

なお〈プレミアクラス〉カードローンを利用するには、他にも「3年以上の勤続が必要」など条件はありますが、非常にお得に融資が受けられるカードローンなので、検討しない手はありません。

金利 年1.7%~年14.8%
貸付限度額 10万円〜800万円
口座開設 必要
Web完結 対応
提携ATM 全国の都市銀行・セブン銀行・E-net・ローソン・ゆうちょ銀行・イオン銀行

参考:ちばぎんカードローン商品概要

ジャパンネット銀行カードローン

「ジャパンネット銀行カードローン」の特徴としては、キャッシュカード機能が付与される点が挙げられます。

つまり買い物や口座振替、振り込みから融資までカード1枚で完結するため「持ち歩くカードを増やしたくない!」という専業主婦へオススメできるカードローンと言えるでしょう。

また銀行系カードローンでは珍しく、「初めての借入日から30日以内であれば金利が掛からない」無利息期間サービスを実施しています。

金利 年1.59%~年18.0%
貸付限度額 最大1,000万円
口座開設 必要
Web完結 対応
提携ATM 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・E-net・ローソン銀行・イオン銀行

参考:ジャパンネット銀行カードローン商品要項

愛媛銀行 ひめぎんクイックカードローン

「ひめぎんクイックカードローン」はWeb完結申込みであれば、ジャパンネット銀行同様に30日間金利が掛かりません。

加えて愛媛銀行口座以外への振込融資に対応しており、コンビニATM手数料が月4回まで無料など、融資や返済に関するサービスも充実しています。

金利 年4.4%~年14.6%
貸付限度額 10万円〜800万円
融資スピード 最短翌日
口座開設 不要
Web完結 対応
提携ATM 愛媛銀行・セブン銀行・E-net・ローソン銀行

参考:ひめぎんクイックカードローン商品概要

こんな人は審査に落ちる!銀行系カードローンを利用できない専業主婦の特徴!

銀行系カードローンであれば収入のない専業主婦でも利用できますが、全ての専業主婦が審査に通るわけではありません。

例えば以下などに当てはまる方は、銀行カードローンの審査に通るのは難しいでしょう。

・ブラックリストに入っている
・配偶者の職業が安定していない

詳しくは次から見ていきます。

ブラックリストに入っている

銀行カードローンの審査では申込者の信用情報がチェックされるため、過去にクレジットカードや奨学金の長期延滞を起こしてしまった場合は「返済能力に問題有り」と判断され、審査に落ちてしまいます。

他には、スマートフォンなどの本体代金を長期延滞した場合も、信用情報に記録されている可能性が高いです。

上記の金融事故に心当たりのある場合は、銀行カードローンの審査を申込む前に、自身の信用情報を確認してみましょう。

信用情報はいくつかの機関で照会できますが、銀行カードローンの審査に通るかどうか知りたい場合は、JICC・KSC・CICのいずれかへ照会を依頼することをおすすめします。

配偶者の職業が安定していない

配偶者が自営業者や水商売などであった場合は、審査に通るのが難しくなります。

また配偶者の職業に問題がなくとも、収入が少ない場合も安定性を疑われるため、注意が必要です。

専業主婦が銀行カードローンの審査を申込む際には、配偶者の収入状況を事前に確認しておきましょう。

専業主婦が銀行系カードローンを利用する際のポイントを解説!

専業主婦の方が銀行系カードローンでお金を借りる際には、以下の2つの点に注意が必要です。

・銀行系カードローンで高額は借りられない
・銀行系カードローンは即日融資非対応!

詳しくは次から見ていきましょう。

銀行系カードローンで高額は借りられない

専業主婦の方は「配偶者貸付制度」を利用すれば、銀行カードローンで融資が受けられます。

しかし、50万円以上の高額を借りられるわけではありません。

なぜなら「配偶者貸付制度」は、配偶者からの返済が見込めるからこそ利用できる制度であり、本人に収入がない専業主婦の場合は10万円〜30万円前後の融資になる可能性が高いです。

また、銀行系カードローンから50万円超を借りるためには「収入証明書」を提出する必要があるのですが、専業主婦の場合は“収入証明書自体がない”という問題もあります。

カードローンで高額を借りたい場合は、複数のカードローンを利用するか、パートやアルバイトなどで収入を得るようになってから審査に申込みましょう!

なお2件以上のカードローンを同時に申込むと「申込みブラック」という状態になり、審査に通りづらくなるため、申込むカードローンは1社に絞ってください。

銀行系カードローンは即日融資できない!

専業主婦の方の中には「今日中にお金を借りたい!」という人もいるでしょうが、銀行系カードローンは原則即日融資に対応していません。

なぜなら銀行は反社会的組織への融資が問題になり、2017年より全ての申込者を警察庁のデータベースで照会するようになったからです。

データベースの照会には早くとも1営業日以上はかかるため、実質的に銀行からの即日融資は受けられなくなりました。

どうしても今日中にお金を借りたい専業主婦の方は、利用しているクレジットカードにキャッシング枠が残っていないか確認しましょう。

キャッシング枠があれば、ATMから自由に融資が受けられます。

専業主婦でもお金は借りられる!まずは審査を申込んでみよう!

このページでは専業主婦の方へオススメできる借入方法として、「銀行系カードローンの紹介」と「利用する際のポイント」について解説しました。

「銀行で融資を受ける」と聞くと、複雑な手続きを想像してしまいますが、大抵の銀行カードローンはWeb上で審査から融資まで完結します。

まずは、利用したい銀行のカードローンの公式サイトにアクセスして、審査を申込んでみましょう!